天使はすぐそばに|とら子の妊活ブログ

不妊治療に取り組む歳の差夫婦の体験記

子宮筋腫摘出手術の術前検査

こんにちは。とら子です。

 

腹腔鏡手術での子宮筋腫摘出手術をするため術前検査に行ってきました。

 

血液検査や尿検査、レントゲンに心電図、肺活量…、健康診断は毎年ちゃんと受けるようにしていますが、待合室ではちょっとドキドキ。

 

診察では検査結果を見ながら今後の流れや手術の内容、リスクなどをお話ししました。あとはこのご時世ですので、PCR検査の予約もしました。

 

個人的には、中性脂肪がちょっと高めと言われたことがショックでしたね(T_T)

人生で初めて中性脂肪のことを言われたなぁとショックを受けつつも、改善しないといけないなと猛省です。

 

子宮筋腫の他に、子宮内膜症もありそうだとのこと…。

とにかく、筋腫や内膜症は先生にお任せして、万全な体制で次の移植に臨めるといいなと期待しています。

 

 

7月末から飲んでいるレルミナの副作用についても聞かれました。

 

正直、結構しんどい(笑;

 

飲み始めの頃は、不正出血、頭痛、吐き気、めまい、ほてり、睡眠不足が主な症状でしたが、日に日に少しづつ落ち着き…、落ち着いてきたかと思いきや、めまい、睡眠不足、ほてりは継続するという状況です。

特にほてりと睡眠不足はきつい。

 

ほてりは食事をした後や仕事中に襲ってくることが多く、涼しくても半そでで過ごしています(;´Д`)☀

 

睡眠不足は、寝つきが悪く、眠りが浅い…。次の日のパフォーマンスに影響して、一日中ずっと眠かったりぼーっとしたり。昼寝をしようとしても寝付けません(*_*)

 

そんなレルミナ錠もあと3日飲めば終わる!と思っていたのに、手術日直前ぐらいまで飲み続けて欲しいとのことで、また処方されました…。

 

先生から「無理だったらやめてもいいよ」と言われたけれど、できるだけ手術がスムーズに進められるように努力せねば!ということで、頑張って飲み切りたいと思います!(笑)

 

 

後日、この睡眠についての悩みは、更年期障害で悩む先輩から「夜就寝前にタンパク質を摂取するといいよ!」と教えてもらいました。

 

調べてみると、寝る前にプロテインを飲むといいみたいですね。

ネットではソイプロテインをおすすめしていましたが、うちにはホエイプロテインしかなく、とりあえずホエイプロテインでチャレンジしてみました。

 

すると、眠れたんですー!!!

 

朝の目覚めも最悪だったのに、いつもよりすっきり起きることができました!

 

これは感動的!

 

ただ注意点があって、

 

・胃に負担がかかるため、就寝前30分から1時間以上前に飲むこと。

私は寝る直前に飲んでしまい、しばらくお腹がちゃぷちゃぷんしていました。次回は気を付けないと(*_*)

 

・あまりたくさん飲むと、睡眠途中でトイレに行きたくなってしまうので、たくさん飲  まないこと。

これも、プロテインの1回分の量を守って作ったところ、300mlの水でシェイクしてしまい、夜中に一度トイレに起きてしまいました(T_T)

 

この二つに注意すれば、睡眠については悩まなくて済みそうです。

 

手術日までの辛抱ですが、できるだけ副作用に対応しながら快適に過ごしたいなぁ。

 

今夜もプロテイン様に助けてもらおうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

筋腫が育っていた…。

 こんにちは。とら子です。

 

 前回の卵子凍結後、不妊治療前から気になっていた、子宮筋腫が大きくなっていることが気になり、お医者さんに相談していました。

 

治療前には4㎝ぐらいだった筋腫が、治療をしていくにつれて7㎝ぐらいになっていました。

 

しかも、いくつもある…。

 

 一度妊娠した時も、筋腫が大きくなっていることには気づいていたのですが、とりあえず妊娠できたし、様子をみようということにしていました。

 

でもさすがに成長スピードも速くずっと取るかどうか悩んでいました。

 

★筋腫をとるメリット

今後妊娠し子宮が大きくなった時、痛みがある場合もあるそうで、そのような痛みが軽減される。

★デメリット

術後避妊期間が必要で、妊娠した場合は子宮に傷ができるため、帝王切開での出産になる。

 

 元々、筋腫の大きさを気にしながらの不妊治療だったので、色々と悩んだ結果、

 

煮詰まった治療をいったんお休みしながら筋腫の手術をしよう!

 

と決めました。

 

 今後の治療でさらに筋腫が大きくなるだろうし、妊娠できたとしても筋腫が大きかったら赤ちゃんがお腹の中で窮屈な思いをするかもしれません。

それに、前回の妊娠で出産のことを相談した時、先生から「筋腫が大きいから、帝王切開での出産も考慮して、大きな病院へ転院したほうが安心だよ」と言われ…

 

筋腫をとってもとらなくても、結局帝王切開なのかよーw

 

と思ってしまい(笑)、心配事をひとつ減らす方が私にとってはいいかなということで決断しました。

 

 予定では子宮を温存した腹腔鏡での手術。

筋腫を取りやすくするため、手術までレルミナ錠を服用します。

レルミナ錠は、子宮筋腫の様々な症状が改善するお薬なようですが、私の場合は生理を止めて筋腫がこれ以上大きくならないようにすることに使用します。

 

先生から副作用について「更年期障害の症状を体験するかもしれない。辛かったら途中でやめてもいいからね」とお話がありましたが、調剤薬局のカウンターでお会計したら、40日分で一万円越え…。(;・∀・)

 

最後まで飲み切るしかないな。

 

支払しながら決心しました(笑)

 

 生理の4日目から投薬を開始。

必ず毎日同じ時間の食前に飲むよう指示されたので、朝食前に飲むようにしました。

飲み始めて早速2日目から副作用であろうめまいと吐き気、疲れやすさ、頭痛が現れました。

そして、1週間で終わるはずの生理がさらに10日続きました。不正出血というやつでしょうか。

 

 私の場合一番つらかったのは、ほてりと多汗。

体温調節が上手にできず、涼しくても体はポカポカと言うか暑い…(;´Д`)

真夏日には熱中症になってしまい、いつものように動けず…。

今まで妊活で体を温めることを意識してきたのに、もう腹巻なんてつけていられません。

 

さらに、朝目が覚めたと同時にやってくるめまいと吐き気で、なかなかすぐに起きられず起床時間が30分遅くなりました。

 

 早くも更年期障害のような症状を体験して思ったのは、ホルモンの偉大さと年を重ねることの恐ろしさですね。

年をとれば男性も女性も身体の様子は変わってくるものですが、度々周りの大人たちの身体の悩みを聞いて「歳だからじゃない?」と一言で片づけていたことを後悔しました。

身をもって体験した今は、もう少し思いやりのある言葉をかけてあげられるようになったかもしれません。

 

ごめんよ、母ちゃん(T_T)

 

一日1回1錠で、本当にすごい経験をしたなぁ。

薬の効果にも脱帽です。

採卵の結果

 お盆を挟み、かなり間が空いてしまいました。

お盆前、採卵後の結果を聞きに病院へ行ってきました。

 

結果、採卵した11個中、成熟卵が10個

そこから、受精卵になったのが9個

さらに細胞分裂が進んで胚盤胞になり、無事に凍結できたのは6個でした。

 

グレードも悪くなく、前回よりも多く生き残ったので一安心です。

 

 ふと、どうして前回より成績が良かったのだろう…と色々考えると、何となく「こんなことに気を付けた」というのが少なからずあったように思います。

 

 流産後、移植に向けて自分の生活習慣を見直しました。

 

①毎日の食事

 私の場合、食事の時間が大きくずれることはあまりないので、よく噛んでしっかり食べることを意識しました。

 

食事の内容もにわか知識ですが、妊活に良いと言われるものを食べるように心がけました。

 

夫婦で緑黄色野菜(ブロッコリーなど)キウイフルーツは結構食べましたねぇ。

 

 それから、添加物には気を付けました。

 

実は今まで商品の裏書なんて、カロリー表示はちゃんと見ても、成分までちゃんと見たことがありませんでした…。

 

色々調べてみると、恐ろしいことがたくさん書いてあって…、これではいけないと意識するようになりました。

 

といっても、田舎のスーパーには限界があるし、添加物が入っていない商品なんて殆ど無いのではとも思い、色々気にすると食費が底をつくので、可能な範囲で買い物をしました。

 

例えば、毎日食べるパンは添加物少な目のものを選んだり、調味料も成分表を確認するなどできる範囲で。

 

 また、夫のお弁当もできるだけ手作りにしてコンビニ弁当を避けました。

朝仕事でバタバタしそうなときは、前日の夜に準備するように工夫。でも、あまり窮屈にならないように、たまにはお菓子を食べたり息抜きはしましたよ。

 

②禁酒をする

 不妊治療を初めてから、私だけ禁酒を継続していたのですが、夫にも協力してもらいました。

 

おかげで夕食後の時間が充実し、体調も整ったような気がします。

 

それに、お酒にかける一か月の金額が減り節約にもなりました

 

なにごとも嗜む程度が丁度いいのかもしれません。

 

③体を温める

 今までもやってきたつもりなのですが、温かくなってくるとうっかり温めることを忘れてしまうんですよね。

 

うちはエアコンがなかったので衣類で調節するしかなく、自然と春夏は軽装になっていましたが、猛暑でない限り腹巻をしたり、靴下を履いたりと温めることを意識しました。

 

それから、お風呂。毎日しっかりつかり、体を温めてから寝るようにしました。

 

私は熱いお風呂に入るのが好きなのですが、夫から熱すぎるとクレームがあったこともあり、秋冬は42℃、春夏は40℃ぐらいにするようにして、じっくり浸かるように心がけました。

 

④できるだけストレスをためない

 これが一番難しかった…。

 

仕事をしていれば色々あります。夫婦で意見が合わないことだってあります。

それをどうにか切り替えてくよくよせず受け流す…。

 

これはブログやYouTubeでいろんな人の話を読んだり聞いたり、好きなことをして気持ちを切り替えるということをしました。

 

治療の不安については、あまり聞きたくなかったかもしれませんが、夫や家族に不安な気持ちをため込まずに話すこともありました。

 

聞いてくれるって本当にありがたい(T_T)

 

 

こんな感じで、前回の移植の時よりは気を付けていたことが多少あったので、書き込んでみましたが、どの項目もできる範囲で、気合を入れずにやることが長続きのコツかもしれません。薬の影響で、体調不良や気分的な部分がとても不安定になりつつも、前向きに楽しみながら、夫婦で一緒に取り組めたことが今回はいい結果になったのかな、と勝手に思っています。

 

 身体的には、採卵で卵がたくさんとれたため、卵巣の腫れが一週間以上も落ち着きませんでしたが、とりあえず結果が良くて一安心です。

 

 

2度目の採卵

前回からしばらく間が空いてしまいました。

 

 毎日自己注射と鼻シュッシュッを続け採卵予定日の2日前に診察。

 

鼻シュッシュッを初めてから2、3日頭痛がありカロナール錠にお世話になっていました。

 

日に日にお腹も苦しくなり、診察日には吐き気も…。

 

診察の結果、順調に卵は育っている様子で、予定通りの採卵になりました。

 

先生曰く、私の場合薬が効きやすいようで、体調不良はそのせいもあるとのこと。

 

なにはともあれ、順調に育っているのであれば問題なし。

 

帰りに、採卵2日前の夜に打つhcgの注射を薬剤師さんから受け取り帰宅。

 

この注射は卵を成熟させるらしく、お医者さんが指定した時間に忘れずに注射します。

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この日は午前中仕事して、その足で2時間かかる隣町の病院へ移動。

 

最近患者さんが多いので、予約しても2時間待ち…。

 

診察10分。会計して薬貰ってすぐ帰宅。

 

 帰宅後、夫に診察について報告しながら、注射時間のリマインダーをセット。

 

2回目だと、何事もスムーズに準備できるんだなぁ。慣れ…。

 

今回は23時に注射せよとのことで、眠い目をこすりどうにか注射。

 

無事にミッションクリア。

 

 次の日は特に投薬もなく、開放感もそこそこに明日の採卵を待ちます。

 

仕事しながら、前回の採卵を思い出しイメージトレーニングをして心の準備。

 

「あー、最初の点滴の針、苦戦されたなー。」

 

いやな思いでもよみがえります…。

 

 採卵日当日。

集合時間8時半厳守!と看護師さんからの説明だったので5時半起床。

 

全身麻酔で手術のため、水分も食事も禁止。

 

運転も禁止なので、夫に仕事を休んでもらいました。

 

と言うか、フレッシュな精子の採取が一番の目的。

 

自宅で採るより、フレッシュなのが一番良いとのこと。

 

理解のある夫で良かった。感謝。

 

女性も投薬やら体調不良やらで振り回されますが、男性も毎度プレッシャーだろうなと思います。

 

病院到着後、夫は採精室へ直行。

 

「じゃあね」と言いながら、心の中で『今までの努力の成果を見せるんだ!頑張れ!』とエレベーターから降りる夫の背中に声をかけました。

 

そして、私は入院の手続きの書類を提出し、病室に案内されて手術着に着替えます。

 

病室で色々な書類を渡され説明されるのですが、「病名」の欄に「不妊症」と記載されていて、前回見た時ショックで悲しくなったのを思い出しました。

 

私たちの場合、夫の精子濃度、運動精子数に問題があり、私は一応健康体…。

 

何度見ても「不妊症」の病名にもやもやしつつ、でも子どもはひとりじゃできないし、夫婦で一つなんだから仕方ないよね、手術するのに病名なかったら手術できないもんねと、自分を納得させました。

 

 この日は4人の患者さんが採卵とのことで、順番が来るのを待ちます。

 

順番がくると名前を呼ばれ歩いて手術室へ。

 

看護師さんが血圧計を巻いてくれたり、点滴の針を準備してくれたりします。

 

私は、この点滴の針を入れるのがどうも苦手。

 

血管が細いらしく、毎回うまくいかない…。

 

どうにか準備でき、麻酔を注入……、眠っているうちに終了。

 

目が覚めたのはベットの上でした。

 

 病室に戻り、看護師さんに付き添われてトイレに行き具合悪くなければ合格。

 

横になって先生の診察の順番を待ちます。

 

前回はこの時点でお腹が痛くなり、座薬の痛み止めをもらったのですが、前回より痛くない!と余裕で浮かれていました。

 

 診察の順番がやってきて先生の所へ。

 

「体調はどうですか?」との先生の質問に、「今のところあまりいたくありません」と余裕の回答。

 

「そうですか、では…」と今日の結果についてのお話が続きます。


「結果、卵子は11個採れました。(前回は10個)

ただ、夫の元気な精子の量が少なく、今回も顕微授精になります。」

 

とのこと。顕微授精し順調に育った胚を全部凍結するという流れです。

 

先生から「もしも今日採取した精子での受精が難しかった場合、凍結している精子もこちらの判断で使用させてもらいます」とのこと。

 

もちろん、それには夫婦で承諾しました。

 

診察が終わり、椅子柄立ち上がった時、「ん、あ…痛い。痛い!!!」

 

時間差で痛みが本気を出してきました。

 

「痛いでしょ(笑)」と先生。

「いっぱい卵子がとれたから、結構卵巣腫れると思うよ…。痛み止め飲んでね。」と…。

 

飲みますとも、すぐに飲みます。

 

そそくさとお辞儀をして退散。

 

速攻でカロナールを投入しました。

 

痛みは、カロナールのおかげで、痛い→落ち着く→痛い…を繰り返します。

 

それでも腹は減るもんで、昼は胃袋にガツンとくる唐揚げ弁当をたいらげました。

 

帰りの車の中で、「うーん、何が原因なんだろうな…。漢方薬飲んだほうがいいのかなぁ…。」と夫。

 

でも全然いなかったわけではなく、とりあえず11匹元気なやつがいればいいわけで、あとは卵子精子の力を信じるしかありません。

 

どうにか育ってくれ!!!

 

次回の診察で、成長具合の報告を聞きます。今回はどうだろうなぁ…。

 

不安は尽きませんが、今回もすべてを受け入れる覚悟で、次回の診察も行ってきます。

 

補足ですが、私の場合、術後2、3日は少量の出血がありました。

 

痛みもあるので無理は禁物。

 

私は朝昼夕と、処方されたケフラール錠(抗生剤)と一緒にカロナールを飲んでしのぎました。

 

全ての家事を放棄し、2、3日安静にしていました。

 

ちゃんと元気になるには一週間くらいは無理できなさそうです。

 

前回もそんな感じでした。

 

2度目の採卵に向けて

 こんばんは。

昨日から2度目の採卵に向けて治療がスタートしました。

 

 前回の採卵は約1年前の同じ時期。アンタゴニスト法で卵を育てました。

 

前回は10個の卵子をとることができ、胚盤胞になったのはそのうちの4個でした。

 

4個の胚を凍結したのですが、内容は4ABが1個、4BBが3個。

 

そのうち着床できたのはBBのうちの1個でした。

 

2回目の移植で着床したものの、着床後はうまく育たず10週で稽留流産

 

流産のショックは大きかったけれど、同時に治療の難しさも感じました…。

 

その後は2回連続で着床できず。

 

2回目からはアシステットハッチング(着床しやすいように移植時に卵の殻を薄くしたり切開して助けてあげる方法)で移植したけれど、着床したのは2回目の1つのみ。

 

胚の質に問題ありだったのかもしれません…。食生活諸々気を付けなければ。

 

 今回は、short法での治療です。

 

前回使用しなかった、ブセレリン点鼻薬を昨日から使用しています。

 

ブセレリン点鼻薬は、自分が出すホルモンの分泌を抑えるお薬。

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一日3回鼻にシュッシュッとするのですが、仕事をしながらだとちょっと煩わしいです。持ち歩かないといけないので忘れそうですし…。

 

でも、ルティナス膣錠を8時間ごとに入れるよりはまだマシかも。

 

昨日から点鼻薬を始めましたが、さっそく頭痛が…。

 

病院から処方されたカロナール錠でしのいでいます。

 

でも点鼻薬にしたことで、とっても痛い注射はしなくてよくなったので嬉しい♪

 

そして、今夜からゴナールエフ皮下注ペン開始です。卵を育てるお薬。

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久々の自己注射。

 

前回は恐怖で10分も注射器と格闘し、最終的には夫に注射してもらったのですが、取説見ながらどうにかスムーズに自分でできました。

 

1回できると明日も大丈夫!最初の1回が怖いんですよ…(笑)

 

順調に育ってくれるといいなぁ。

 

今回の通院でかかったのは

・ゴナールエフ皮下注ペン900 42,260円

・ブセレリン点鼻薬 5,230円

不妊治療外来診療費 3,000円

・その他諸経費 640円

総額 56,243円

でした。

それと今回は、前回分の移植費用の申請に使う証明書も発行してもらったので、プラス3,300円。

相変わらず薬が本当に高い…。

ブログを書こうと思ったわけ

 こんにちは。はじめまして、とら子です。

 

結婚して約4年。妊活歴は3年のアラフォーです。

 

タイミング法からとんとん拍子に高度不妊治療に突入し、不妊治療歴2年となりました。

 

今まで4回の移植にトライ。

 

2回目で妊娠したものの10週で流産。

 

それから2度の移植をしましたが、上手く着床せず…。

 

2度目の採卵を目前に、少し気持ちが落ち着いたので、これからの治療のことを書きつつも、今までの体験をまとめてみようとブログを立ち上げました。

 

 

 このブログはあくまでも私が体験したことを書いていきますので、参考程度に見ていただきたいと思います。

 

 

 なんだかあっという間に2年が過ぎました。

 

でも、この2年間は本当に濃かったように思います。

 

自分の身体と向き合う時間が増え、口数が少ない夫の家族に対する気持ちをたくさん聞くこともできました。

 

 辛いこと痛いこともたくさんありました。

 

今まで自分や相手の身体のことや妊娠のことにどれだけ無知だったかも思い知らされました。どうしてこんなに大切なことを、今まで知らなかったんだろうと思うこともありました。

 

 そんなこんなをこれから少しずつ思い出しながら、さらに続く治療のことなど、つらつらと書いていきたいと思います。