天使はすぐそばに|とら子の妊活ブログ

不妊治療に取り組む歳の差夫婦の体験記

採卵の結果

 お盆を挟み、かなり間が空いてしまいました。

お盆前、採卵後の結果を聞きに病院へ行ってきました。

 

結果、採卵した11個中、成熟卵が10個

そこから、受精卵になったのが9個

さらに細胞分裂が進んで胚盤胞になり、無事に凍結できたのは6個でした。

 

グレードも悪くなく、前回よりも多く生き残ったので一安心です。

 

 ふと、どうして前回より成績が良かったのだろう…と色々考えると、何となく「こんなことに気を付けた」というのが少なからずあったように思います。

 

 流産後、移植に向けて自分の生活習慣を見直しました。

 

①毎日の食事

 私の場合、食事の時間が大きくずれることはあまりないので、よく噛んでしっかり食べることを意識しました。

 

食事の内容もにわか知識ですが、妊活に良いと言われるものを食べるように心がけました。

 

夫婦で緑黄色野菜(ブロッコリーなど)キウイフルーツは結構食べましたねぇ。

 

 それから、添加物には気を付けました。

 

実は今まで商品の裏書なんて、カロリー表示はちゃんと見ても、成分までちゃんと見たことがありませんでした…。

 

色々調べてみると、恐ろしいことがたくさん書いてあって…、これではいけないと意識するようになりました。

 

といっても、田舎のスーパーには限界があるし、添加物が入っていない商品なんて殆ど無いのではとも思い、色々気にすると食費が底をつくので、可能な範囲で買い物をしました。

 

例えば、毎日食べるパンは添加物少な目のものを選んだり、調味料も成分表を確認するなどできる範囲で。

 

 また、夫のお弁当もできるだけ手作りにしてコンビニ弁当を避けました。

朝仕事でバタバタしそうなときは、前日の夜に準備するように工夫。でも、あまり窮屈にならないように、たまにはお菓子を食べたり息抜きはしましたよ。

 

②禁酒をする

 不妊治療を初めてから、私だけ禁酒を継続していたのですが、夫にも協力してもらいました。

 

おかげで夕食後の時間が充実し、体調も整ったような気がします。

 

それに、お酒にかける一か月の金額が減り節約にもなりました

 

なにごとも嗜む程度が丁度いいのかもしれません。

 

③体を温める

 今までもやってきたつもりなのですが、温かくなってくるとうっかり温めることを忘れてしまうんですよね。

 

うちはエアコンがなかったので衣類で調節するしかなく、自然と春夏は軽装になっていましたが、猛暑でない限り腹巻をしたり、靴下を履いたりと温めることを意識しました。

 

それから、お風呂。毎日しっかりつかり、体を温めてから寝るようにしました。

 

私は熱いお風呂に入るのが好きなのですが、夫から熱すぎるとクレームがあったこともあり、秋冬は42℃、春夏は40℃ぐらいにするようにして、じっくり浸かるように心がけました。

 

④できるだけストレスをためない

 これが一番難しかった…。

 

仕事をしていれば色々あります。夫婦で意見が合わないことだってあります。

それをどうにか切り替えてくよくよせず受け流す…。

 

これはブログやYouTubeでいろんな人の話を読んだり聞いたり、好きなことをして気持ちを切り替えるということをしました。

 

治療の不安については、あまり聞きたくなかったかもしれませんが、夫や家族に不安な気持ちをため込まずに話すこともありました。

 

聞いてくれるって本当にありがたい(T_T)

 

 

こんな感じで、前回の移植の時よりは気を付けていたことが多少あったので、書き込んでみましたが、どの項目もできる範囲で、気合を入れずにやることが長続きのコツかもしれません。薬の影響で、体調不良や気分的な部分がとても不安定になりつつも、前向きに楽しみながら、夫婦で一緒に取り組めたことが今回はいい結果になったのかな、と勝手に思っています。

 

 身体的には、採卵で卵がたくさんとれたため、卵巣の腫れが一週間以上も落ち着きませんでしたが、とりあえず結果が良くて一安心です。